ピラティスを1年続けて、歩くことがまた楽しくなった

運動は昔から苦手でした。
在宅ワークになってからは、さらに体を動かすことが減り、気づけば日々の家事でもすぐに疲れるように。

健康のためにも、そろそろ体を動かしたい。
増え続ける体重も、どうにかしたい。

そこで始めたのが、ピラティスでした。

週に1回のパーソナルセッションを続けて、約1年。
今では、以前よりずっと歩くことが楽になりました。

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なぜピラティスだったのか

運動するなら、ただ動くだけではなく、正しい体の使い方を身につけたいと思っていました。
そうすれば、姿勢やスタイルも変わるんじゃないか。
そんな期待もあって、ピラティスを選びました。

ピラティスセッション中の1秒は長い

実際に始めてみると、ピラティスは想像していたよりずっとハードでした。

先生の声かけどおりに体を動かそうとしても、なぜかうまく動かない。
右なのか左なのか、途中でわからなくなることもあります。
そして何より、ピラティスセッション中の「1秒」は長い。

それなのに、終わったあとは気持ちいい

ピラティスのセッションが終わったあとは、とにかく体が軽い。
歩くと、体がスイスイ前に進みます。

特に違うのが、足の裏。
しっかり地面を踏んで歩いているような感覚があります。
呼吸も自然と深くなります。

セッション中は「1秒が長い」と思うくらい大変なのに、終わるころには、もっと体を動かしたくなります。

運動が苦手だった私が、「体を動かすって、こんなに気持ちいいんだ」と思うようになりました。

1年続けて、一番変わったこと

一番実感しているのは、疲れにくくなったことです。

以前は、日々の家事だけでも疲れ、足の重だるさを感じるのが当たり前でした。
遠くまで出かけることを考えると、行きたい場所を諦めることもありました。

今では、一日歩き回っても以前ほど疲れなくなりました。
行きたいところへ、気軽に出かけられるようになったこともうれしいです。

それでも、運動が大嫌いなのは変わりません。
でも、体を動かすことを気持ちいいと思えるようになりました。

これからもピラティスは続けていきたい。
そして、そろそろ痩せたい。

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